保守のうさぎ随筆

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オカルトな話

2011-01-20
創価学会
ヘッドラインは追っていますが、なにをグズグズしてるんですかね。

カンチョクトさん、とっくに終了なのになにをしてるんですか。

もう最近のお顔は変すぎて、見るに耐えません。

小沢はいまさらですよ。

お好きに遊ばせばよろしのでは?

叩けば自分のホコリがそれは沢山でるでしょうね。

こんな馬鹿げた政権がなぜ退陣しないのか。

利権だけがご馳走の最底辺の人間がいるからでしょう。


さて、前置きが長いですが今日のタイトル。

オカルトな話ですよ。

(苦手な方はここでやめてね)

先年、ある事があり、それなりの事情で創価せんべいにかかわることがありました。

まあ、それなりな仕方のない係わりだったと思います。

大人数でのお題目っての?読経っての?に巻き込まれ
本当に頭痛がしました。

対象にガードをはり(スピリチュアルな面でね)
何とかその場を乗り切りました。

しかし帰ってからの按配がよくない。

私がいつもお墓参りに行くお寺のご本尊はお不動さんで
帰って以来、お墓参りに行き、そのお不動さんに手を合わせたくて
しかたなかった。

なかなか日程が合わず、無理やりでしたがそのお寺へ出発しました。

だが。

地元で方向音痴でもない私が、家の近所で迷う事2時間。

普通であれば30分の行程です。

着いたのは3時間後でした。

グルグルと果てもなくめぐりました。


やっと到着、お不動さんに拝み、線香をあげどっぷりとその場に
崩れ落ちました。

その後気分も軽快。

全く知らない帰り道も、方向だけで30分で帰宅。

私にはいわゆる霊感というのはありませんが、これは不思議でした。

何が悪い、何が良いとは個々の基準でしょう。

だったら、私には「創価せんべいはいかん」としか
いいようがありません。






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洗脳とマインドコントロール 後編2-2

2010-05-05
創価学会
マインドコントロール
洗脳のように、薬物、監禁、暴力などを使わない手法。社会心理学の応用とも言えるそうです。
以下はカルトの使うマインドコントロールの手法です。

(1) 「権威の法則」
     豪華な衣装や外見などで偉そうに演出をする。
(2) 「コミットメントの法則」
     一度決心してしまうと後に引けなくなる心理。
(3) 「信頼の法則」
     職場の真面目な同僚や友人、愛想の良く優しい人
     などを信頼してしまう心理。
(4) 「返法制の法則」
     何度も親切に誘われると、一度くらいはお返しに行って
     あげないと、という心理。
(5) 「恐怖の法則」
     脱会したら無限地獄へ行く、先祖の祟りなど恐怖心を
     煽ることで、教祖への依存心と忠誠心を抱かせる。

何だか上記の5項目をみて思い出したのが「クロサギ」(詐欺師が詐欺師に詐欺する)
コミックなのですが、手口がよく似ていますよね。
美男美女がやれば更に効果がありそうです。

誰でも洗脳、マインドコントロールにかかることはあるそうです。
強いて言えば、社会的な立場が上で比較的お金もち、もしくは
「自分は絶対に洗脳、マインドコントロールされない」と思っている
真面目な努力型がかかりやすいそうです。

さて、ここで待てよ、そんなら親の躾や学校の授業はどうなんだ?と思いました。
箸の使い方、茶碗の持ち方、靴は揃える、常識的なことですが
これを親が躾ることも一種のマインドコントロール?

日教組教育は論外ですが、学校のルールや学習もマインドコントロール?

これについては納得できるブログを拝見しました。(ありがとうございます)

「目的を持って、誤った情報を<正しい>と教育すること」だそうです。

事実、証拠を挙げても訂正する事が出来ないのが洗脳、マインドコントロール
であり、個性を奪い、個人を集団へ取り込む技術です。

一方、教育の目的は正反対です。確かに教育においても社会に適応し、
社会に貢献できる人物を育てることは重要です。
それでも、教育の第一の目標は、個人を尊重し、人格の完成を目指す
ところにあります。

余り深入りするとドツボにはまるタイトルなので、本当にさらりと書いてます。

要するに、そこに利権がからんでいるかどうかで、洗脳、マインドコントロール
と判断する事にしました。

苦しい立場で、憔悴し、藁にもすがる思いをしていて、カルトにすがる人
絶対すがらない人がいますよね。

その辺も調べてみたかったのですが、今回はこれにて終了します。

洗脳とマインドコントロール 後編1-2

2010-05-04
創価学会
洗脳とマインドコントロールとは似てはいますが、定義としては別になるようです。

洗脳
朝鮮戦争中にアメリカ人の戦争捕虜が受けたとされます。尋問と教化のパターンを
指してこの言葉が作られました。
つまり、「個人の自由意志を破壊してしまう教化システム。」

洗脳には大きく分けて二つのパターンがあます。

(1) 否定型(自己否定、環境否定を含む)
      個人の今までの生活や仕事、価値観について、一度
      徹底的に壊し、自我が崩壊した後の、頭がボーッとしたり、
      価値観を喪失した瞬間に、新たな思想と植え込む事。
      別名「ゲシュタルト崩壊」

(2) なぐさめ型(社会主義、平和を訴えるも含む)
      否定で本人の努力を徹底することで、精神の崩壊を目指すなら
      こちらは言わば肯定型。
      「あなたを家族よりも理解し、辛い気持ちも受け止めます大丈夫ですよ。
      社会や環境のために頑張りましょう。
      一部の平和団体にも広がり、利権、私腹をこやす集団あるようです。

<手段、方法>
(1) 拷問による洗脳
      飢え、不眠、疲労、脅迫、暴力など。

(2) 薬物による洗脳
      例としてオウム心理教のLSD使用を挙げます。
       1)死の恐怖を徹底的に植えつける。
       2)LSDを与え、一畳ほどの個室に監禁する。
 
   (1)(2)の相乗効果でバッドトリップ、地獄の苦しみを味わう。

(3) 「死」の恐怖を克服するためには、洗脳者を完璧に信じ、
     「洗脳者のコピー人間」となり、どんな命令の守らなければ
     ならないという事を徹底的に叩きこんでおけば、極限状態の
     ターゲットは自己を放棄し、グル(指導者)との一体化を選択する。

(4) 催眠術による洗脳
      当初は医療目的であったが、軍事や諜報活動を目的とした
      研究も1920年代から始ったとされ、世界的な暗殺事件の
      いくつかは「催眠コントロール下」で行われた可能性が非常に
      高いといわれている。

(5) サブリミナル効果

(6) ロボトミー(前頭葉脳切除)
      ロボトミーは現在は行われていないはず。昔の精神科で治療の
      一環としては聞いた事はあるけど、世界規模だとどうなんでしょう。
      オウムには医師もいたはず。まさかねぇ。

洗脳とマインドコントロール 前編2-2

2010-04-21
創価学会
(2)高額商品の押し売り
なぜかある会社から時々電話が入るように。
電話の主は若い男性でした。

最初は何を言っているのか分からなかったので、これも適当に流していたのですが
ぜひ、ウチの商品を見に来て欲しい、としつこかったので行ってきました。
行った私も相当なヒマ人ですが。

倉庫?事務所?のような空間に連れられ、中には人が一杯。
あちこちに一対一のテーブルとイスが置かれ、若い男性と女性が話し込んでいました。

中央には「何とか先生、御大家の作品」の振袖が飾られ、なんとこれが半額!
五百万が二百ウン十万円だと。   

「着物に興味はねえ」

しつこく説明されましたが「いらん」で通したところイスを勧められました。

そして来ましたよ、貴金属。
指輪が今なら二個でン十万円!お買い得!!

当時は経済的に余裕があったので(独身だから)気に入った物は厳選して買っていました。
見せられた中に気になる指輪は無し。

「じゃあ、もし買うとしたら、この中で二つだけ、どれを選ぶ?」
と言われたので選びましたが、二つで五十万くらいだったかな。

デザインで選びましたが、自分は色石は好きではなく、一つはエメラルド。
別に欲しくない。
更に値引きを言われるも「いらん」で断りました。

そんな事ワアワアやってる間に終電近く。
「電車なくなりますので失礼します」と言うと「大丈夫ですよ」って何が??!!

結局、彼の貴重な販売成績時間を無駄にしただけで電車で帰ってきました。

これって何の種類の商売ですかね。(キャッチとかマルチとか)

何時間も閉鎖空間で繰り出され、繰り返される説明と商品。

あんまりしつこいんで、面倒くさいから買っちゃおうかな、とかも思いました。

あの中の何人の女性が高額ローンを組んで商品を買ったのでしょう。

広義にわたるマインドコントロール、どの事象に関しても同じなのかも知れません。

次回からは洗脳とマインドコントロールの一般論について考えてみたいと思います。

洗脳とマインドコントロール 前編1-2

2010-04-20
創価学会
カルト、宗教など熱心に活動している方を動画などで見ていると、不思議に思います。
どうしてこれほど、心の底から信じて、活動や労力や私財を投じられるのか。

洗脳で調べたのですがイモヅル式にマインドコントロールという言葉も出てきました。

洗脳はわりとわかりやすいのですが、マインドコントロールを広義でとらえると
全てマインドコントロールになってしまいます。

今回は私の身近な例として二つ程あげてみます。

(1)ガンダムVSエヴァンゲリオン
近しい人物が、何をとち狂ったのか突然エヴァンゲリオンにはまりました。
ヒマさえあればDVDとにらめっこ。(たしか「序」の公開前後かも)

私はオタク暦は無駄に長いのですが、興味が無かった&オタ終了を迎えた
時期だったので、エヴァンゲリオンは見たことがありませんでした。

しかしこの人物、エヴァネタを毎日振る振る、そして私の古い知識が
その人物の上を行くと「何でそんなこと知ってるの?!」
だって、オタ暦が長いってば、仕方ないよと言っても悔しがる。

毎日毎日、話題にされましたが適当に相手にしていました。

しかし、話題がいつしか「エヴァンゲリオンは全てのアニメより優れている」
の域まで到達した時点で、ミノフスキー粒子散布のジャブを返しました。

あなたがエヴァ好きなように、世の中には一番このアニメが好きという人がゴマンといる。
あなたはエヴァ一番、オケですよ。
私はガンダム一番、オケでしょ。人それぞれでしょ。
それを「自分の好きなアニメが世界で一番優れている」と説くのは
オタクのマナー以前に人として違反ですよ、と話ました。

これは完全にマインドコントロール失敗例です。酷いもんです。
この人物にカルト勧誘は無理でしょう。

その後もその人物はエヴァ語りを止めないためソーラーレイ発動、私の前で
エヴァ話は厳禁となりました。

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