保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

カテゴリー: 旅行

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おすすめ旅行

2010-03-03
旅行
子供ができてから、旅行といえば大変な記憶しかない。

パッキングが一番イヤで旅行に行きたくない自分にとってそれは軽い拷問に等しい。

独身の頃は、一泊の旅行なら、いつものバッグにパンツ一丁を
ほうり込んでおしまい。

なんで子供がいると荷物が軽く5倍を超えるのでしょう。


ま、愚痴はこれくらいにしてぜひ家族で格安の旅先をひとつご紹介したいと思います。

私は関東に住んでいますので距離的にもちょうど良かったのですが
夏の白馬ですよ、白馬。

白馬の地域自体が素晴らしい景色で、天気の良い日は白馬の峰々に見とれてしまいます。
小さな子供でもリフトなどで上がり、山歩き気分を満喫できるルートがそれこそ沢山あります。

町のあちこちには町営温泉、足湯がゴンゴンと湧き出て気軽に立ち寄れます。
ブルーベリー摘みもできます。

一時間、一般道を走れば新潟で海水浴と越前ガニ、一時間弱で松本、安曇野へ行けます。
ちょっと2~3時間、足を伸ばせば飛騨高山や、上高地へも行けます。

行きや帰りにも寄り道気分で善光寺参りもできます。

あそこは一度、お参りにいくだけのものがありますね。
その日は結婚式を挙げている方々がいました。

そしてすぐ横には「東山魁夷」の美術館があります。
しかしお役所仕事なのか、夏休みでも定休はしっかり取るらしく
たずねた日は定休日でした。くやしー。
絵画には全く詳しくないですが、東山魁夷だけは心にきますんで
楽しみにしてたんですが。

白馬と言えばスキーのイメージでしたが夏も最高でした。

そして何より安く上げるのが一番大事です。

自分たちが定宿にしていた場所は夏も当然営業していましたがスキー客が
主な対象のようでした。

そのため夏は比較的予約が取りやすかったです。

そこはコテージでとにかく広い、清潔、備品がよい。

一家族で泊まるのにゆうに10人は泊まれる部屋が借りられました。

キッチンもミニキッチンではなくホントのキッチン、ホットプレートもあり
掃除機も完備(子供がこぼすのでありがたい)何より冷蔵庫が中型で
保冷剤も入れ放題。炊飯器は一升炊き。

食材、調味料は持ち込みで朝、おにぎりと玉子焼き、ソーセージをクーラーボックスに
作っておいた麦茶をステンレスポットに詰めてゴー。
どこにでも行けます。

そして宿泊料も手ごろなので、普通の旅館では一泊しか出来ないところを
三泊四日してこれました。一般的な観光ホテルの半額くらいだったと思います。
(小学生はもちろん割引あり)

ここでは遊び倒しましたね~。
自炊というのがアレですが、うちは簡単なものでおkなので、みんなでホットプレートで
ヤキソバ焼いたり、レトルトカレーなども活躍しました。
出先で子供がお腹すたー喉かわいたーと言ったときに、すぐにクーラーボックスから
出せるのも助かりました。
車で5分ほどでジャスコがあるので、足りないものは現地調達も簡単です。

ただ唯一残念なのはランドリーが無かった事くらいですね。
これも車で5分の駅前にあるのでそう不便は感じませんでしたが。
洗濯ピンチは必帯です。

もし、このコテージの情報が欲しい方がいらっしゃればご一報ください。
URLをお送りします。
早めの予約なども聞いてみるといいですよ。


>智太郎さん
ブログ訪問していただきありがとうございます。
記事にコメントさせていただきました。
実現可能なマニフェスト・・・それ以前の問題が山積みですね。
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お伊勢参り 3-3

2010-02-10
旅行
三日目はちょっと移動。

快適だったホテルを出て、また少し電車にのって
そう、かの「ミキパール」のある地へゴー。

ミキパールへの道すがら、観光用のポンポン船を出している
おっちゃんに話しかけられました。

お「ミキいくの?」

私「せっかく来たので見学にと思って」

お「高っかいよ~ミキは。あんなん名前だけで買う人の気が知れない」

おっ、これはチャーンス、と思い

私「地元の方はよくご存知ですもんね。ご主人ならどこで買います?」

お「まあ、○○パールやね」

と情報ゲット(このおっちゃんが○○パールの回し者という突っ込みは受け付けます)


取り合えずミキへ。

入場したとたん、年寄りダウン「もう歩けない」とのこと。
たんにビールが切れたんじゃないの?

仕方ないから車いす借りて入場。
病人扱いするな!くらい言うかと思ったけど、さっさと座ってるの。
もーこら年寄り、ダイエットせい!重いっつーの。

中は真珠が出来るまでの、一昨日も見てきたような展示でした。


さて、その奥に、観光客の群がるミキパールの売り場が!

ホントに凄い人でしたよ、さすがに。
でもそこそこの7ミリ玉一粒にシルバーチェーンが一万以上なんて
やっぱり高すぎる。
どちらかというと、小物のほうがかわいかったですよ。
キーホルダーとかが。

海女さんの潜りもみました。
年寄りが重くて仕方なかったので、一番風当たりの強い寒い場所に放置したまま。
(うそ)

ミキをでて、おっちゃん推薦の○○パールへ行きました。
店構えはこじんまりとしてたけど、確かに良いパールが良心的な値段で売ってました。

ピアスにするかネックレスにするか悩んだ末、イエローパールのネックレスにしました。
パールの説明もしっかりとしてくれ、しかも高い買い物したわけでもないのに
店主がわざわざホテルまで送って下さいました。ありがたやです。

夕食は伊勢エビづくし。
しかし私たち一向は昼食に、これでもかってくらい伊勢エビとカンパチを
食べていたのでまだ腹が減ってなくて、ビールすら飲めない。

可能な限り頑張ったけど残りが出てしまった。
旅館のかたごめんなさい。でもおいしかったです。

風呂に入ってしばらくしたら、少し腹も開いてくる。
さあもう何がおっぱじまるかわかります?

焼酎大会ですよ、今までで最大の。
二日酔いでお伊勢参りしたくないよ(でも大丈夫だった)


最終日、もう関東へと帰らなければいけません。
もちろんその前にお伊勢参り。

あそこは不思議な場所ですね。

最初の鳥居をくぐって、奥にいけば行く程、人がたくさんいるのにシーンと
している感じがする。
話す声もひそめないといけない気分になる。
五十鈴川はこの現代ですら、神話そのままの流れと清浄さにみとれてしまう。

うちの近所の神社などどちらかと言うと不気味で、出来れば近寄りたくない。

でもそれとは全く逆な空気というか雰囲気を感じる。
人が大勢いるのも気にならない、ここにはお伊勢さんと自分しかいないような気分になる。

まだ行ったことの無い方、お伊勢参りはおすすめです。
考えようによっちゃ、私もお伊勢参りをしてから、問題解決が早まったというか。
結果的にですがね。

行きはウキウキ、帰りは疲れ果て。
しかしアニーも頑張ってました、主に荷物持ちで。

機会があったら、もう少し西のほうへ行ってみたいと思うよ。

お伊勢参り 2-3

2010-02-10
旅行
次の日、他の大人は二日酔いの気配もみせずに、朝食バイキング。

しかし料理が凄い品数でした。

朝食におかずをたくさん並べるのは、その地域の習慣なのかな。
私は普通にスクランブルエッグ、ソーセージ、ブロッコリーとか取って行ったけど
隣にいた女性がすごかった。
一番でかい皿に、全てのおかずを盛っていく。
ちらちらとその様子を見ながら、驚嘆と尊敬の念を惜しみなく送ったよ。

その日は遊園地で一日遊びました。
以前は絶叫マシーンフリークで、豊島園に新しいのが出来た!となれば
駆けつけたもんだけど今はぜんぜんダメ。

ジェットコースターダメ、バイキングダメ。
だけどぶら下がって乗る回転コースターは平気だった(でもそれだけ)

あとはいろいろなお店をまわって買い物。

この時点で年寄りがダウン、ビールを飲んで待ってるとのこと(またかい)

変わった輸入物も売ってたので、ネコのバッグと小銭入れを買いました。
(あんたの趣味ってわかんねと言われたけど)

お昼はうどんを食べました。名物の伊勢うどん。とーっても美味かったです。
が、知らない間に目の前に生ビールが。

「??」
「飲むでしょ」

当然のごとく、気を利かせて買ってきてくれた同行者に感謝しながら
何とか半分は飲みました。
ホント昼飲めないだけなんだけどね。夜はけっこう飲めるんだけど。

大人たちは、「いったい何杯飲んだんだい?」と言いたくなるほど
紙コップを重ねている。

それってポップコーンとかポテトが入ってたんじゃないよね?

帰路、駅の売店で焼酎を買うのも、もちろん忘れていないさ。


その日はプールへ行く元気なしで温泉にゆっくりつかりました。
子供たちはすごく楽しかったそうだから、それが何より。

またまたバイキングへ、食卓には当然のごとくビール。
もー飲んじゃえーって、刺身をツマミにガンガン飲みました。

焼酎大会にそこそこ参加、その日はみんな早めに寝たみたい。
飲みすぎだよ!

お伊勢参り 1-3

2010-02-10
旅行
昨年、伊勢のほうへ旅行に行きました。

これまた凄い面子で大人四人(内ひとりは老人、ひとりは軽度の障害あり)
んで子供5人。実質アテになるのは私を含む大人ふたりだけ。
いま考えると恐ろしいですね。

何故かわかんないけど、旅行はいつも東北が多かった。
私が西へ行くのを拒否していたのもあるんだけど。

これにはワケがある。
以前に海外逃亡したとき、学校では母国語禁止で見つかったら
50セント払わないといけなかった。

でも日本人同士でワイワイやるときには、もちろん日本語。

しかも何故か見事にみんな関西弁。
兵庫、大阪、和歌山などなど。関西弁といっても、もちろんそれぞれの県に
よって違うんだろうけど関東人の自分にはさっぱりわからない。

しかも英語の時と違ってめちゃくちゃ喋る。

こっちは必死にグラマーだの単語だの叩き込んでいるときに、集まれば関西弁シャワー
しかもスパニッシュの男子が怪しい英語で喋り捲る。

しかも大阪の人は「ジャパニーズ」ではなかった。「オオサカン」と言われていた。
これは日本滞在経験のある先生も大阪の人もその通りだと認めてた。

オオサカンと言われる大阪、あんなに喋りまくる関西とは一体どんなところなんだろ?
当時の状況から、ちと恐怖心を抱いたことはホント。

もちろん西へと行った事はある。ご他聞にもれず、修学旅行で京都奈良、四国広島へ
一度だけ行ったことはある。

あ、あと母の実家が山口なので、祖父が存命中はたまに行ったけどね。
(おかげで私のある種の日本語の発音がおかしい)

そんな思いを抱きつつ、ドキドキしながら電車にのった。
新幹線は楽しい、売り子のお姉さんからホタテの貝柱などを買うとさらに楽しい。

しかし名古屋まではあっと言う間。手羽先?名物の何とか手羽先を今夜のツマミに買い
売店などを見ていた。あ、太巻きが売ってる。子供たべるかな?と思って見ていたら
何だか見慣れない太巻き。

関東の太巻きは玉子、キュウリ、かんぴょう、桜でんぶって感じだけど、なんか違う。
名古屋では太巻きには何が入ってるんだろ?

特急に乗り換え更に半島をくだりくだり、先端まで行きました。
入り江がパノラマになってて、とてもきれい。ついでにホテルもメゾネットで満足。
入り江ではパールの養殖がされているそうで、船で周りました。

松島のように、かっぱえびせん狙いの恐怖のキャモメがいなかったのが嬉しかった。
プールで遊んで夕食はバイキング、目一杯食べて部屋へ戻ろうとした所
アニーが慌てて話かけてきた。

「おかん!おかん!なあ、お金はらわないと!食い逃げじゃんか!!!」
食事代も宿泊費に含まれる旨、説明納得すること約2~3分ですんだ。

そのあとは焼酎ですよ、焼酎大会。

もー他の大人は昼から飲みっぱなし。ビールだ缶チュウハイだの。
私も飲めるけど昼間は飲めないよ。夜になったから飲もうかと思ったけど
みんなまだまだ飲む飲む。

その日はそこそこで切り上げて寝ました。
付き合いきれねーよ!

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