保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

カテゴリー: 海外逃亡

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ハロウィンあれこれ

2010-11-03
海外逃亡
今年もハロウィンが終わりました。

リンクにある保守活動をなさっている方々の街宣、パトロールも行われました。

六本木で街宣、パトロールはとてもアピールになると思います。

しかし日本人はお祭り好きというか、乗せられやすいというか。

バレンタインやクリスマスは既に日本版のものになっていますし、ホワイトデーなんて
お菓子や商業の日なわけで。

いいんです、何をイベントとしても。

以前、北米で一通りのアチラのイベントをこなして来ました。

日本と違い、クリスマスは家族の日、正月は適当にスルーな感じでした。

サンクスギビングデイで七面鳥を食べると、クリスマスへ向けての長い休暇が始ります。

今、思いだしても若い年齢層が一番に大騒ぎできるのが、ハロウィンだったと思います。

当時、私も参加したのですが、みんな気合が凄かった。

パーティ会場となるバンピングフロアを持つホールは、予約がないと入れなかった。

でも無礼なことや、犯罪まがいの事は無かったな。

つい先日、ハロウィン当日の仕事帰りに、ヘッドライトに浮かんだ親子づれ。

お母さんにちびっ子二人で、二人はお姫様?とタキシード?のような扮装をしてました。

ああ、ハロウィンか、こんなとこでもやってんだ、と思ったきりでしたが。

しかし改めて考えると。

私の住んでいる所はとても新しい街です。
子供が毎日のように遊んでいる、子供たちのお母さんの顔さえ分かりません。

そんな場所で、知らない家に凸して、トリックオアトリートなんて怖くなんでしょうか。

貰ったお菓子に何が入っているのかわかりません。

これは欧米でもとっくの昔に問題になっていて、子供の行事に絡み、大変なことだと思います。

自分の子供には、知らない家には絶対に行かせたくない。
(そしたら回るとこなんて殆どない)

うちにピンポン来ても、あげられるのなんて納豆と生卵くらいしかないし。
どうぞ構わないから、オバちゃんにトリックプリーズと対応すると思います。

ハロウィンの乱痴気騒ぎはもちろんの事ダメですが、子供の安全や地域のつながりも
考えさせられる行事だと思います。

これならイースターの方が安全ではないかい?

日本式に合体、イーストハロウィンでジャック・オ・ランタンも緑にして、
チョコエッグ探し+仮装、年二回でどうかね。

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日本はいい国

2010-02-05
海外逃亡
日本は便利で何でもあって至れり尽くせり、いい国です。

ずーっと以前に海外逃亡をした事があります。
ま、逃亡と言っても気分的なもので、もちろんパスポートもビザも持ってでかけました。

当時、仕事にも何と無くヤキが回ってやる気が起きない。
転職すっかなーと漠然と思ってた時に、友人と飲んだ。

最近ダメなんだよね~なんて話をしたら
「んじゃ、海外いっちゃえば?」
「おう、そうする。いっちょ頼むよ」

そう、友人は留学コーディネーター。
彼女はとっとと書類を揃え、また私に揃えさせ、話は決まってしまった。

出かける先は先進国と言われる英語圏。
治安もよろしく、帰国してからの社会復帰も大変ではないらしい。

ちなみに私は中学一年の4月に英語とはオサラバしていた。

もちろん、いくばくかの単語はわかる。
犬はドッグ、ネコはキャット、車はカーだ。

これから英語を習いにいくんだから、今は必要ないだろうと
一切、事前学習はしなかった。

初めての飛行機、素晴らしいジェットエンジンの加速中、日本に思う人物も
未練も微塵も無かった私は、二度と日本に戻るつもりはなかった。

現地に着くと、まずは入国審査を突破しなければならない。

友人からは「バスポートとビザみせてイエスイエス言っとけ」と言われたので
その通りにしたら、あっさりパス。
(この友人、旅費をケチってトランジットを組んだので更にハードルが上がっていた)

空港にはホストファミリーが私の名前のプラカードを掲げ、何か英語を喋っていた。
もちろん私にわかるわけがなく、ただ笑顔でナイスツーミーチューと言った。

とても広い、クイーンベッドのある部屋へ通され取り合えずおみやげを渡した。
ギフト フローム ジャパンとか言いながら。

明後日からは学校、学校へのバス行程を連れまわって説明してくれたが
さっぱりわからない。
何故なら、説明自体がわからない。
ホストにしても、これほど英語のワカランチンな生徒は初めてだったらしく
後日、非常に不安だった事を話してくれた。

学校が始れば、即クラス分けTOEICテスト。

テストはいいよ、テストは。
答えうんぬんの問題ではない。質問自体がわからない。
チューズ、チューズって、なんじゃそら。

決意を持って、大真面目にエンピツを転がす作業に移り、最後までそれを貫いた。

クラスはレベル1~レベル5まで。
私のクラスはもちろんレベル1のイントロダクトリー。
クラスメイトはTOEICが10点とか15点とか40点の日本人やポーランド人、怪しいロシア人。

ちなみに私の得点はたしか120点くらい。エンピツの神様ありがとう。

こうして現地での生活が始ったけど、とにかく気候に慣れるのが大変だった。
最初の一ヶ月はずーっと熱をだしていたので慣れてしまい、校長に病院へ
強制連行されたりして3ヶ月くらいかかった。

あれ程、日本になんか戻ってくるか!と思ってたけど出立からキッチリ一年後
なぜか成田に立っていた。

日本はいい国よ。ほんとに。

私は旅行が嫌いなので国内はさておき海外なんてとんでもない。
クジで海外旅行当てたときもあげちゃったし。
日本ほど良い国はないなあと思うから興味なし。

現地での事は、印象的な逸話もあるので時々、登場するかも。

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