保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

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「赤松口蹄疫事件」

2010-05-28
民主党
もう我慢がなりません。

地元の方々の苦悩、疲弊、不安、悔しさ、悲しみをどうすればよいのか。
これは民主党の大好きなお金で済む問題ではありません。

これは明らかに人災、国の対応の遅れの人災。
優秀な種牛を誕生させるにはおよそ100年かかるそうです。

いつもは東国原知事をネタに追いかけまわしているマスコミ。
今こそ、知事にへばりついて現場の状況を全国民に知らせるべきではないのか。

手塩にかけて育てた牛や豚。

人手が足りず、ペーパー獣医も借り出され、上手く麻酔を打てない。
痛みで暴れる母豚を、畜主みずからが押さえて手伝わなければならない。
大切に育ててきた自分の牛や豚を殺す手伝いを、畜主自身がしなくては
ならないなど、どれほど酷いことか。

本日のヘッドライン YOMIURI ONLINE
知事は、県庁で記者団に対し、感染力の強い豚の殺処分と埋却を優先し、
その後、49頭の問題に対処する方針を明らかにした。その上で、「個人的な
感情としては残したい。県の大切な財産だし、日本の畜産の宝」と話した。

 この問題を巡っては、政府の現地対策本部長を務める山田正彦・農林水産副大臣が同日、
「(49頭は)家畜伝染病予防法で『ただちに処分する』と定められており、今まで処分
しなかった方がおかしい。法令違反だ」と述べ、改めて殺処分を求めていた。

ふざけるな。

断腸の思いで、知事は処分を決めたのでしょう。
九州だけで食い止めたいと思われたと思います。

ここは本当に日本ですか。
パンデミックですよ。
何故、国連の専門化チームを断ったのですか。
そしてなぜ、日本畜産の危機にコソコソと売国法案を強行採決してるんですか。

拡散】7月1日 中国国防動員法 日本個人観光ビザ緩和の方針 同時施行か
再生時間 6:03



5/19 【地獄絵図】 口蹄疫の現場の声  拡散お願いします
再生時間 10:15



【拡散希望】 宮崎の‥‥現状 口蹄疫撲滅 5/22
再生時間 7:45



口蹄疫撲滅 宮崎からの声を拡散してください
再生時間 6:59



はじめて下書きなしで書いたので誤字脱字、文法はきにしないで下さい。
取りあえず

与党の能無し、バカヤローーー!!!
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中国、朝鮮残留孤児3-3

2010-05-24
中国、北朝鮮残留孤児3-1
さて、朝鮮残留孤児について気になるきっかけとなった本は
「流れる星はいきている」藤原てい著です。

なぜかふと、思いだしました。
当時は「こりゃ大変だ、なんてこったい」の感想でしたが
本当の史実がわかってきた今、本書を思いだすと著者との距離が
ぐっと近づいてきたような感じを改めて受けます。

ネタバレありですので、読んでみたいかたはここでストッピして下さい。

これは小学校高学年の頃か、中学の初めあたりで読んだのですが
子供の自分にはかなりショッキングな内容でした。

一人の日本人女性が、三人の幼子を連れ、38度線をこえて日本へ
帰国する経緯がかかれたものです。

当時、アメリカ占領下にあった南では比較的、帰国は大変ではなかった
ようですが、38度線以北のロシア占領下では、まさにアナーキー地獄、
命がけだったようです。

子供たちも5歳、3歳、1歳位で本当に小さくて、一人も欠く事無く
帰国できたことは酷い経緯の中での救いでした。

自分にも同じような構成の子供がいますので、どれほどの大変さかは
今ではよくわかります。

今まで知った朝鮮、シナ人の本性を考えると奇跡に近いと思います。

物語の最後に、一番したのお子さんの具合が悪そうで、元気に成長されたか
気になっていましたが、過日、新聞かな?とても立派に成長されていたのを
知り、ほっとしました。

当時、長男だったまさひこ君が、読売新聞の人生案内で回答されていた
藤原正彦氏と知った時にも、とても嬉しかったのをよく覚えています。
しかもお茶大名誉教授ですよ。

敗戦と同時に襲い掛かる隣人、知人、ロシア兵。

この本だけではなく、語られていない、記録されていない事実は
どのような内容によらず、かなりあると思います。

なぜ朝鮮残留孤児がいないのか。

本当に、何故なのでしょう。

中国、朝鮮残留孤児2-3

2010-05-23
中国、北朝鮮残留孤児3-1
残留孤児の肉親探しに尽力した、一人の民間人が国を動かしたとも言われる
そうですが、この帰国残留孤児の方々にはとても手厚い支援が日本で
決まり、その時点で訴訟問題は終わったそうです。

朝鮮残留孤児、私はその存在を聞いた事も見たこともないのです。

朝鮮残留孤児を育てた!今までの養育費を支払え!と食いつきの
良さそうなものだと思えるのですが。

朝鮮進駐軍(戦後各地で暴動をおこした在日朝鮮人)などを考えると、当時の
半島ではさらに酷かったのではと思ってしまいます。

朝鮮残留孤児についての史料は、あることにはあるんですが、殆どが証言で、
これという決定的な証拠は見つけられませんでした。

証言が証拠になるなら従軍慰安婦も史実になるので、あくまでも参考程度の
引用をしてみたいと思います。残留孤児の史料ではありませんが、当時の
状況を伝える参考としました。
韓国では有害図書として発禁になってます。

かなり長文、グロテスクな表現、記述もありますので苦手な方はご注意ください。

中国、朝鮮残留孤児1-3

2010-05-22
中国、北朝鮮残留孤児3-1
これについての私の知識は「余り豊かではないのに、敵国の子供を
引き取って育てるとはありがたや」程度で、併合により日本であったはずの
半島で何故、残留孤児がいないのか疑問に思ったのは最近です。

疑問に思うきっかけとなった本があるので、後ほど紹介しますね。
(ちなみに「大地の子」ではありません)

さて、中国残留孤児ですが、国交回復後から本格的な帰国事業が始った
ようで1980年代くらいですかね?
さかんにテレビで報道されていたのが記憶に残ってます。

現在のようにDNA鑑定などは無かったので、何かしら親が持たせた
名前や住所などで肉親と再会できた方も中にはいらっしゃったようで
満州で預けられた方などは比較的、幸運なようでした。

何しろ残留孤児への対応が大変に遅く、当事者も高齢化、証拠も
何もなしとなれば、帰国?入国?も難しいはずですが、この帰国に
より、大量のシナ人が日本へやってきた事は事実です。

孤児一人につき、平均50人前後、多い場合は150名ほどの親類縁者が
日本に来ました。

偽孤児の発覚もあり、本当に残留孤児として帰国された方の親族を
合計すると一体何万人のシナ人が日本へきたのかな。

この記事について調べていたら、ヤッホウ知恵袋や質問箱のQ&Aに

「台湾は帰国事業がスムースだったから」(これはホントかも)
「漢人が温厚なゆえ、子供たちを育ててあげた」

などのベストアンサーが結構あるんですよ。
温厚な漢人なんて何処を探せばいるんすか?

ここまでくると、かなり胡散臭く、モニターをガン見していたのですが。

そう、中国といえば、人身売買が名物の一つです。
労働力として、他の目的としての文字通りの人身売買です。

さらに民主党の進める売国法案、移民一千万人計画、
二世、三世のシナ人マフィア問題、過去の訴訟。

うーん、今回はシナよりも朝鮮残留孤児についてを主に書きたいので
チャイナはこの辺で(つか、調べると底なしになりそう)

居酒屋いってきたよ

2010-05-18
ひとりごと
たまには外呑みだ~

居酒屋01

先日、久しぶりに旧知の友人と居酒屋いってきました。

とても家庭的な雰囲気で、焼酎、日本酒、ウラメニューなどが
たくさんで、特にお好み焼きがウマイそうです。
お通しも美味かった。

友人も私もいける口なんですが、すぐ酔っ払ってしまうのが
弱点なので普段は自重しろ!ですが、時間がなかった
のでちょうどいい感じで帰宅しました。

私は生中ばっかりですが、友人は何でも大好きなので
まずは生中、ブランデーと柿の果実酒、お次はホッピーですよ。
「中(焼酎)だけ!!」を5~6回聞いた気がする。空耳かな。
おお!そうですね、ホッピーを温存したかったんですね。

友人がいつ「ミルクハイ一つ!!」と叫ぶかちょっとドキドキしたけど。

楽しく飲んでいたら背後に巨大液晶テレビのニュースが始り、
ついヘッドラインを読んでしまった。

「きぃいいい~~!!」といきなり腹が立ったので「このテレビはスルーしよう」
とビールと焼酎に逃避しました。

私は宅飲み専門ですが、たまには外もいいですね。
楽しかったっすよ(・∀・)

何やってるの?!パンデミックでしょう?

2010-05-16
民主党
すっかりご無沙汰になってしまいましたが、気温の上下の激しい中、
体調を崩されてはいませんか。

我が家では全員仲良く青っぱなと咳の風邪ひいてますが、なにたいした事ァはありません。

いつもながら、訪問、拍手してくださった方、ありがとうございます。

さて、何とかヘッドライン、民法ニュース、新聞などはチラ見してます。

今回の口蹄疫で酪農、畜産をされている方々の心情を思うとやりきれない思いで一杯です。
これは新型インフルエンザなんか足元にも及ばない病気ですよ。

しかもかなりの感染力があるようです。

ネットでのニュースやせと氏のブログなどを見ると、悲惨な状態に
なっているのに新聞、民法ニュースには一切、記事は無し。

最初の民法ニュースに出たのは、牛や豚の殺処分が7万頭を超えた
くらいだったかな(ウロ覚え)

初期のニュースでは、ウイルスの型が韓国のものと近似、もしくは一致
だったのに、いつの間にか台湾のものにすりかわってたし。

せと氏曰く「赤松口蹄疫事件」となりましたが、国の対応が酷すぎます。

次の参院選、どうするつもりなのでしょう。

その大騒ぎの中、また一つ、売国法案が提出されました。

「国会法改正案」です。
これは、「与党(民主)がオケならオケ。専門家の意見はいらねーよ。こっちで決めるしー」
な改正案です。

そしてもう一つ、シナ人へのさらなるビザ緩和。
商売をしている方のインタビューでは「中国からもっと観光に来てもらって、ぜひ沢山の
買い物をして欲しい」と話されていましたが、どれだけ日本にとってハイリスクなのか
分かってるのか確信犯なのか。
過去記事にも書きましたが、これ以上不法滞在者を増やしたいですか。
 →韓国へのビザ解禁 中国へのビザ緩和

夫婦別姓、青少年条例改正案、子供手当て、高校無償化、
外国人住民基本法、人権擁護法案。

グダグダもここに極まれり、と凹みます。
日米関係もぶち壊し、基地はどーすんですか。

本当に信じられないです。

感染が押さえられなくなる時期を見計らい、一斉にマスコミ報道。

国民の関心がそちらに行っている間に、一気に売国法案を
通すつもりじゃないですよね、まさか。

全く信用できない、やはり民主党には穿った考えしか思いつきません。

こちらのリンクにも詳しく載っていますので、ぜひどうぞ。→国民が知らない反日の実態

洗脳とマインドコントロール 後編2-2

2010-05-05
創価学会
マインドコントロール
洗脳のように、薬物、監禁、暴力などを使わない手法。社会心理学の応用とも言えるそうです。
以下はカルトの使うマインドコントロールの手法です。

(1) 「権威の法則」
     豪華な衣装や外見などで偉そうに演出をする。
(2) 「コミットメントの法則」
     一度決心してしまうと後に引けなくなる心理。
(3) 「信頼の法則」
     職場の真面目な同僚や友人、愛想の良く優しい人
     などを信頼してしまう心理。
(4) 「返法制の法則」
     何度も親切に誘われると、一度くらいはお返しに行って
     あげないと、という心理。
(5) 「恐怖の法則」
     脱会したら無限地獄へ行く、先祖の祟りなど恐怖心を
     煽ることで、教祖への依存心と忠誠心を抱かせる。

何だか上記の5項目をみて思い出したのが「クロサギ」(詐欺師が詐欺師に詐欺する)
コミックなのですが、手口がよく似ていますよね。
美男美女がやれば更に効果がありそうです。

誰でも洗脳、マインドコントロールにかかることはあるそうです。
強いて言えば、社会的な立場が上で比較的お金もち、もしくは
「自分は絶対に洗脳、マインドコントロールされない」と思っている
真面目な努力型がかかりやすいそうです。

さて、ここで待てよ、そんなら親の躾や学校の授業はどうなんだ?と思いました。
箸の使い方、茶碗の持ち方、靴は揃える、常識的なことですが
これを親が躾ることも一種のマインドコントロール?

日教組教育は論外ですが、学校のルールや学習もマインドコントロール?

これについては納得できるブログを拝見しました。(ありがとうございます)

「目的を持って、誤った情報を<正しい>と教育すること」だそうです。

事実、証拠を挙げても訂正する事が出来ないのが洗脳、マインドコントロール
であり、個性を奪い、個人を集団へ取り込む技術です。

一方、教育の目的は正反対です。確かに教育においても社会に適応し、
社会に貢献できる人物を育てることは重要です。
それでも、教育の第一の目標は、個人を尊重し、人格の完成を目指す
ところにあります。

余り深入りするとドツボにはまるタイトルなので、本当にさらりと書いてます。

要するに、そこに利権がからんでいるかどうかで、洗脳、マインドコントロール
と判断する事にしました。

苦しい立場で、憔悴し、藁にもすがる思いをしていて、カルトにすがる人
絶対すがらない人がいますよね。

その辺も調べてみたかったのですが、今回はこれにて終了します。

洗脳とマインドコントロール 後編1-2

2010-05-04
創価学会
洗脳とマインドコントロールとは似てはいますが、定義としては別になるようです。

洗脳
朝鮮戦争中にアメリカ人の戦争捕虜が受けたとされます。尋問と教化のパターンを
指してこの言葉が作られました。
つまり、「個人の自由意志を破壊してしまう教化システム。」

洗脳には大きく分けて二つのパターンがあます。

(1) 否定型(自己否定、環境否定を含む)
      個人の今までの生活や仕事、価値観について、一度
      徹底的に壊し、自我が崩壊した後の、頭がボーッとしたり、
      価値観を喪失した瞬間に、新たな思想と植え込む事。
      別名「ゲシュタルト崩壊」

(2) なぐさめ型(社会主義、平和を訴えるも含む)
      否定で本人の努力を徹底することで、精神の崩壊を目指すなら
      こちらは言わば肯定型。
      「あなたを家族よりも理解し、辛い気持ちも受け止めます大丈夫ですよ。
      社会や環境のために頑張りましょう。
      一部の平和団体にも広がり、利権、私腹をこやす集団あるようです。

<手段、方法>
(1) 拷問による洗脳
      飢え、不眠、疲労、脅迫、暴力など。

(2) 薬物による洗脳
      例としてオウム心理教のLSD使用を挙げます。
       1)死の恐怖を徹底的に植えつける。
       2)LSDを与え、一畳ほどの個室に監禁する。
 
   (1)(2)の相乗効果でバッドトリップ、地獄の苦しみを味わう。

(3) 「死」の恐怖を克服するためには、洗脳者を完璧に信じ、
     「洗脳者のコピー人間」となり、どんな命令の守らなければ
     ならないという事を徹底的に叩きこんでおけば、極限状態の
     ターゲットは自己を放棄し、グル(指導者)との一体化を選択する。

(4) 催眠術による洗脳
      当初は医療目的であったが、軍事や諜報活動を目的とした
      研究も1920年代から始ったとされ、世界的な暗殺事件の
      いくつかは「催眠コントロール下」で行われた可能性が非常に
      高いといわれている。

(5) サブリミナル効果

(6) ロボトミー(前頭葉脳切除)
      ロボトミーは現在は行われていないはず。昔の精神科で治療の
      一環としては聞いた事はあるけど、世界規模だとどうなんでしょう。
      オウムには医師もいたはず。まさかねぇ。

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