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保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

香辛料に民族性の違いを見る

2010-11-12
ひとりごと
香辛料、欧米でも、朝鮮でも、支那、中東でも多数使われています。

日本人にとって香辛料とは「素材の味をさらに引き出す」というものだと思う。

日本の香辛料、わさび、和がらし、七味などが代表でしょうか。

七味などは昔には職人がいて講釈をしながら、自分好みの七味を作ってくれたものです。

しかし他国では違って香辛料とは「素材の味をごまかす」ための物でもあるのかと
思いつきました。

食べるラー油

食卓に大旋風を起こしたこの香辛料、未だにヤフオクでは人気です。

友人が手作りしまして、私もその恩恵にあずかっています。友人感謝ありがとう。
(基本レシピにナッツ類、干しえびなどを大量に混ぜて、ニンニクはもちろん国産)

私自身は、ちょっと辛いのは好きで激辛はごめんなさいですが、友人手作りの
食べるラー油にははまりました。

食べて食べて食べると、ある日ふと気付くのです。

食べるラー油を乗っけたものは、全て食べるラー油の味になる。

素材、出汁、食感なんか関係なく、すべて食べるラー油味になる。

食べ続けたら、日本人の繊細な感覚、味覚がぶっ壊されような感覚を持ちました。

そして、このような香辛料を使ってご飯を食べなければならない人たちは気の毒だと思うし、
鮮度や旬の感覚などないんだろうなと思った。

本格中華の店に行って一番の恐怖は、全て八角味の香りで参った。
八角は本当に、叉焼から炒飯からホッドポットまで、何にでも放り込むのは何故?

先日も載せましたが、今日も載せます。

支那では何故か下水道に大量の油が堆積(日本は油流すの禁止)してるけど、
何でも油炒めで済ます支那には、特別な油が必要なようです。

その下水道から掻きとって、一晩濾したのが「地溝油」(ちこうゆ)

医食同源、郷に入っては郷に従え、全て支那様のお言葉です。

さて、いま一度動画を紹介します。

ヘルシーな中国の油
再生時間 3:07






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