保守のうさぎ随筆

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金嬉老の死

2010-03-28
保守
3月26日、金嬉老が前立腺がんのため釜山市の病院で死去した
とのニュースが入った。81歳。

金嬉老事件とは1968年、日本初の「劇場型犯罪」と言われ、その様子は全国へ
報道された。

金嬉老は20代の頃から犯罪を繰り返し、刑務所生活のほうが長く、事件の発端は
暴力団との金銭トラブルで構成員2人を散弾銃で射殺、その後、人質をとり旅館へ篭城。

その要求は金銭でも獄中の仲間の解放でもなく、一貫して「自分に人種差別的な発言を
したことへの謝罪」であった。

5日目の朝、逮捕となり無期懲役が確定し服役していたが、1999年韓国渡航を条件に
仮釈放され、1980年に獄中結婚していた韓国人女性と釜山市で暮らしていた。
その後、その妻に貯金等(時価600万円)を持ち逃げされる。

篭城時の金嬉老の主張が「差別発言への謝罪」であったことに関して支援者もあり、
韓国では英雄視する向きが強く、映画化もされた。

また、獄中での特別待遇が明らかになり(様々な物品の差し入れ、出刃包丁を差し入れ
した看守は後に自殺)法務省関係者13人が処分を受けた。

妻に持ち逃げされたのち、ある既婚女性と不倫関係となり、この夫への殺人未遂および
放火容疑で逮捕される。

この女性は金嬉老の後援者で花屋ということもあり、毎週のように金嬉老が日本
からたずさえてきた母の遺骨へ花を送っていたという事から親しくなったという。

この金嬉老が「日本にある母の墓参りをしたい」との意をマスコミが報道したが、正式に
日本の法務省に要請があったわけではない様子。

極めて反社会的な人物であり、日本へは二度と入国しない条件で仮釈放を受け韓国へ
帰国した犯罪者が、なにをもって日本への再入国を望むのか、しかも上記のソースが
確かであれば、母の遺骨は手元にあり、高齢でしかも前立腺がんと闘病中。

老人だから、余命がないから、最後の願いだから、国家間の約束を反故にし、凶悪犯の
再入国を認めろなど醜悪極まりない。これは本当に本人の意思であったのだろうか。

マスコミ情報だけで法務省へ正式要請はないからと、法務省はこの情報に
対してスルーで良いのか。

金嬉老が亡くなったから、この問題はおしまいと何のコメントも無しで良いのか。

マスコミ第一報が入った時点で、「正式な要請はないが日本政府としては断固として
これを拒否する。」くらいの発表がなぜ出来ないのだ。

これはこの金嬉老だけのことではないと思う。
特亜でヘコヘコとサーセンサーセン金だします、でもアレよろしくね。
海外にも1兆円以上配らせていただきます、いいんすよ税金上げるんで。

だから日本は反日にあしらわれ、特亜のいいなり、世界の金づると舐められるんだ。

有門大輔代氏、新・極右評論  金嬉老の日本再入国認めるな!

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