保守のうさぎ随筆

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洗脳とマインドコントロール 後編1-2

2010-05-04
創価学会
洗脳とマインドコントロールとは似てはいますが、定義としては別になるようです。

洗脳
朝鮮戦争中にアメリカ人の戦争捕虜が受けたとされます。尋問と教化のパターンを
指してこの言葉が作られました。
つまり、「個人の自由意志を破壊してしまう教化システム。」

洗脳には大きく分けて二つのパターンがあます。

(1) 否定型(自己否定、環境否定を含む)
      個人の今までの生活や仕事、価値観について、一度
      徹底的に壊し、自我が崩壊した後の、頭がボーッとしたり、
      価値観を喪失した瞬間に、新たな思想と植え込む事。
      別名「ゲシュタルト崩壊」

(2) なぐさめ型(社会主義、平和を訴えるも含む)
      否定で本人の努力を徹底することで、精神の崩壊を目指すなら
      こちらは言わば肯定型。
      「あなたを家族よりも理解し、辛い気持ちも受け止めます大丈夫ですよ。
      社会や環境のために頑張りましょう。
      一部の平和団体にも広がり、利権、私腹をこやす集団あるようです。

<手段、方法>
(1) 拷問による洗脳
      飢え、不眠、疲労、脅迫、暴力など。

(2) 薬物による洗脳
      例としてオウム心理教のLSD使用を挙げます。
       1)死の恐怖を徹底的に植えつける。
       2)LSDを与え、一畳ほどの個室に監禁する。
 
   (1)(2)の相乗効果でバッドトリップ、地獄の苦しみを味わう。

(3) 「死」の恐怖を克服するためには、洗脳者を完璧に信じ、
     「洗脳者のコピー人間」となり、どんな命令の守らなければ
     ならないという事を徹底的に叩きこんでおけば、極限状態の
     ターゲットは自己を放棄し、グル(指導者)との一体化を選択する。

(4) 催眠術による洗脳
      当初は医療目的であったが、軍事や諜報活動を目的とした
      研究も1920年代から始ったとされ、世界的な暗殺事件の
      いくつかは「催眠コントロール下」で行われた可能性が非常に
      高いといわれている。

(5) サブリミナル効果

(6) ロボトミー(前頭葉脳切除)
      ロボトミーは現在は行われていないはず。昔の精神科で治療の
      一環としては聞いた事はあるけど、世界規模だとどうなんでしょう。
      オウムには医師もいたはず。まさかねぇ。

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