保守のうさぎ随筆

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洗脳とマインドコントロール 後編2-2

2010-05-05
創価学会
マインドコントロール
洗脳のように、薬物、監禁、暴力などを使わない手法。社会心理学の応用とも言えるそうです。
以下はカルトの使うマインドコントロールの手法です。

(1) 「権威の法則」
     豪華な衣装や外見などで偉そうに演出をする。
(2) 「コミットメントの法則」
     一度決心してしまうと後に引けなくなる心理。
(3) 「信頼の法則」
     職場の真面目な同僚や友人、愛想の良く優しい人
     などを信頼してしまう心理。
(4) 「返法制の法則」
     何度も親切に誘われると、一度くらいはお返しに行って
     あげないと、という心理。
(5) 「恐怖の法則」
     脱会したら無限地獄へ行く、先祖の祟りなど恐怖心を
     煽ることで、教祖への依存心と忠誠心を抱かせる。

何だか上記の5項目をみて思い出したのが「クロサギ」(詐欺師が詐欺師に詐欺する)
コミックなのですが、手口がよく似ていますよね。
美男美女がやれば更に効果がありそうです。

誰でも洗脳、マインドコントロールにかかることはあるそうです。
強いて言えば、社会的な立場が上で比較的お金もち、もしくは
「自分は絶対に洗脳、マインドコントロールされない」と思っている
真面目な努力型がかかりやすいそうです。

さて、ここで待てよ、そんなら親の躾や学校の授業はどうなんだ?と思いました。
箸の使い方、茶碗の持ち方、靴は揃える、常識的なことですが
これを親が躾ることも一種のマインドコントロール?

日教組教育は論外ですが、学校のルールや学習もマインドコントロール?

これについては納得できるブログを拝見しました。(ありがとうございます)

「目的を持って、誤った情報を<正しい>と教育すること」だそうです。

事実、証拠を挙げても訂正する事が出来ないのが洗脳、マインドコントロール
であり、個性を奪い、個人を集団へ取り込む技術です。

一方、教育の目的は正反対です。確かに教育においても社会に適応し、
社会に貢献できる人物を育てることは重要です。
それでも、教育の第一の目標は、個人を尊重し、人格の完成を目指す
ところにあります。

余り深入りするとドツボにはまるタイトルなので、本当にさらりと書いてます。

要するに、そこに利権がからんでいるかどうかで、洗脳、マインドコントロール
と判断する事にしました。

苦しい立場で、憔悴し、藁にもすがる思いをしていて、カルトにすがる人
絶対すがらない人がいますよね。

その辺も調べてみたかったのですが、今回はこれにて終了します。

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