保守のうさぎ随筆

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中国、朝鮮残留孤児1-3

2010-05-22
中国、北朝鮮残留孤児3-1
これについての私の知識は「余り豊かではないのに、敵国の子供を
引き取って育てるとはありがたや」程度で、併合により日本であったはずの
半島で何故、残留孤児がいないのか疑問に思ったのは最近です。

疑問に思うきっかけとなった本があるので、後ほど紹介しますね。
(ちなみに「大地の子」ではありません)

さて、中国残留孤児ですが、国交回復後から本格的な帰国事業が始った
ようで1980年代くらいですかね?
さかんにテレビで報道されていたのが記憶に残ってます。

現在のようにDNA鑑定などは無かったので、何かしら親が持たせた
名前や住所などで肉親と再会できた方も中にはいらっしゃったようで
満州で預けられた方などは比較的、幸運なようでした。

何しろ残留孤児への対応が大変に遅く、当事者も高齢化、証拠も
何もなしとなれば、帰国?入国?も難しいはずですが、この帰国に
より、大量のシナ人が日本へやってきた事は事実です。

孤児一人につき、平均50人前後、多い場合は150名ほどの親類縁者が
日本に来ました。

偽孤児の発覚もあり、本当に残留孤児として帰国された方の親族を
合計すると一体何万人のシナ人が日本へきたのかな。

この記事について調べていたら、ヤッホウ知恵袋や質問箱のQ&Aに

「台湾は帰国事業がスムースだったから」(これはホントかも)
「漢人が温厚なゆえ、子供たちを育ててあげた」

などのベストアンサーが結構あるんですよ。
温厚な漢人なんて何処を探せばいるんすか?

ここまでくると、かなり胡散臭く、モニターをガン見していたのですが。

そう、中国といえば、人身売買が名物の一つです。
労働力として、他の目的としての文字通りの人身売買です。

さらに民主党の進める売国法案、移民一千万人計画、
二世、三世のシナ人マフィア問題、過去の訴訟。

うーん、今回はシナよりも朝鮮残留孤児についてを主に書きたいので
チャイナはこの辺で(つか、調べると底なしになりそう)

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