保守のうさぎ随筆

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探査船「はやぶさ」

2010-06-15
ひとりごと
探査船「はやぶさ」がその役目を終え、大気圏で燃え尽きました。
カプセルは無事、14日にJAXAの職員が回収したそうです。

冷戦の頃には、アッチで打ち上げれば、コッチで打ち上げ合戦をやってましたが、
冷戦終了、飛ばす回数もめっきりと減ったようです。

私も一時はサイエンスフィクションが好きでした。
しかも戦前に書かれてたような「火星にはタコのごとき宇宙人がいる。」
との怪しくも、魅力的な本ばかりでした。

いつしか、時代が各名作での西暦設定を追い越し、SFの書き手も
減っていったと思います。
シャトル事故も原因の一つだったと思います。
空を見上げ、宇宙へと思いをめぐらせ、想像を膨らませる人々も減って行きました。

月以外の天体への着陸、サンプル採取(開けてみないと分からないけど)
各ヘッドラインによると、これはもの凄く、凄いことのようです。

日本の町工場「職人」の手で緻密に作られた部品も使われていると思います。
その職人の技術は、一朝一夕に得られるものでもありません。
思考錯誤の後、完成された日本人の技術です。
今回の「はやぶさ」帰還には、全ての関係者が喜んだことでしょう。

FNNより抜粋

宇宙探査の分野において、世界の中で一歩リードする形となった「はやぶさ」のミッション。
カプセルは、18日に日本に到着し、JAXAの研究所で分析される予定。
一方、後継機の「はやぶさ2」について、政府は冷ややかな反応を見せている。
2010年度予算の概算要求17億円が、財務省の要求で5,000万円に削減された。
さらに2009年11月に行われた事業仕分けで3,000万円にまで削減されている。

そのため、「はやぶさ2」に着手することはできていない。
この事態について、川端文科相は「しっかりと次につながるようにしたい」と述べている。


やっぱり「日本が一番は厳禁、二番なら我慢もしようか」なんですかね。
レンホーさんは余り調子こかないように。客寄せパンダですから、今のアナタは。

つか、17億が3千万円って。ペットボトルでも飛ばせってか、アホウ。

はやぶさの凄さが分かる動画を紹介します。

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
再生時間 7:10



お時間のある方はコチラをどうぞ。完結編です。

<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
再生時間 20:20




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