保守のうさぎ随筆

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ふにゃふにゃ日本

2010-10-16
ヘッドライン
<宮本前駐中国大使>国の外交ふにゃふにゃ…漁船衝突で苦言
毎日新聞 10月15日(金)21時48分配信


 今年7月に離任した宮本雄二・前駐中国大使が15日、東京都内の日本記者クラブで講演した。

宮本氏は尖閣諸島沖・漁船衝突事件での日本政府の一連の対応について、
「国家は1本の背骨が入っていないとダメだ。ふにゃふにゃした国が外交をやっても、
その外交はふにゃふにゃになる」と指摘。

その上で「日本では国論が一致しない。(外交官は)国内でエネルギーの7割を使い果たし、
3割の力で外に出ていく。国民のコンセンサスを背景にやらせていただければ、
納得してもらえる外交がやれる」と述べ、脅威論が高まる中国への対応に関し、
国内全体での方向性の一致が不可欠との考えを示した。

中国の国家像は「極めて多面的で複合的であり、正確に把握するのは並大抵でない」と強調した。【隅俊之】

←以上、今朝のヤッホウからのヘッドラインです。

日本はかつて、ふにゃふにゃな国ではなかったし、日本人もふにゃふにゃでは
ないと思います。

いまでも、日本の行方を心に留める人たちは、歴史ある日本という国に誇りを持ち、
「ふにゃふにゃ」の対象も違うでしょう。

しかし、対外的にみると、日本=内閣であり、有事の際の対応は現内閣となるので、
日本=ふにゃふにゃ、になってしまいます。

そうではなく、内閣=ふにゃふにゃが正しいと保守のうさぎとしては思います。
しかし、その内閣を選んだのは、まさしく日本人というオチですが。

しかし現場で対応する外交官は日本代表、内閣の内情やアホさ加減を
身をもって感じている。

えー、内閣のアホさ加減、デスフラグ大臣は解散総選挙があるまで腐れたままだと
思うのでここでは書きません。

この記事を報道したのが変態毎日新聞、記事は隅俊之。

「隅俊之」でググル検索したところ、ヒットの上から四つを転記します。

「難民を助ける会」「思いやり予算」「在日米軍基地移転」「在日中国人・アメリカとの違い」

どうせハラが出る、もといハラが立つだけだから読むまいと思ったのですが
エントリにする以上チラ見をしないとと思い、四つ目の文章を見てきました。

案の定、ウエスト100センチくらいにハラの立つ、極左の文章。

ま、変態毎日ですから。

でも何で変態がこんな記事を書いたんだろ。

経営悪化、契約とれず、赤字転落でトチ狂って一回転しっちゃたんか。

それとも、内ゲバでも起きたか、コテコテの左翼よ。

コメント

No title

おはようございます。おじゃまします。
日本のマスコミは実質上特亜3国の支配下に置かれています。
小泉政権時代、竹中平蔵らによってグローバルスタンダードなる掛け声を背景に、会社は株主の所有物という誤った思想が蔓延した成果です。
企業は、株主だけでなく社会全体の公的役割を担うものであることを忘れ、利潤追求だけに走るようになりました。
その為マスコミにも多数の外国人が投資家として参入し現状のような悲惨な、状況に陥っています。
フジ・サンケイグループにも3割の特亜3国の資本が入っているそうです。
その上にスポンサーがパチンコ、サラ金等、支那、韓に付け入られやすいような環境が揃っています。
竹中センセは学者、それも経済学者でしかなく、当然兵法の常識「マスコミを抑えることは3個師団駐留させるに等しい」ということを御存知ありません。
日本人は元来、凛とした強さを持っていたはずなのですが・・・
日教組、自治労、民団、総連、解同に破防法の適用を、徹底的に叩き潰すまで妥協しない政権が誕生することを望んでやみません。

Re: No title

>ねむ太さん

コメントありがとうございます。

マスコミや企業、政治家や左翼や天下り。

なんでそんなに「利権」が好きなんでしょう。

ねむ太さん、ブログはお持ちですか。

お持ちでしたら是非、お伺いしたいです。

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