保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

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秋の夜長の都市伝説3

2010-10-25
オウム
ある都市伝説~警察上層部の人物が部下の女性をレイプ、どのような手を使ってか
ショックで放心状態の女性を懐柔、のちに愛人関係が長く続く。

当時オウムはまだ「オウム神仙の会」を名乗っていたが、怪しい新興宗教として
地元警察に目を付けられ(教組が前科二犯だし)、当局が事情聴取、本格的な
取調べに入ろうとしていた。
しかし、突然に警察上層部から取り調べストップがかかり不問となる。

当時オウムは、東京都に宗教法人の認証を得るための申請をしている最中で
トラブル発展に神経質になっていた。
約一年後、オウムは坂本弁護士一家を殺害している。
どうしても認証の欲しいオウム側は、取り調べなどとんでもないとその当時
親しい関係にあった暴力団組長に相談した。

その暴力団は自前の情報網にて上記の「警察幹部の愛人」情報を入手。
スキャンダルにしない代わりに、捜査から手を引けと持ちかけた模様。

坂本弁護士一家が殺害された夜、近隣住民によると深夜3時であるにも係わらず、
なに一つ物音を聞いていない。

弁護士夫妻は激しく抵抗し、実行犯もそれを認めている。
(ふすまが吹っ飛ぶ、もみ合いぶつかる音、流血あり)

実行犯のうち二人、村井、早川は素手のまま乱入している。

それぞれの供述もあいまい、何より捜査当局の現場検証では、実行犯の
指紋も血痕も発見されず、せいぜい襖や敷居の傷や敷物がめくれていた程度で
相当綿密に事後処理された事を物語っている。
しかし、バッチ(プルシャ)が落ちている事にも当初は気付かず。

実行班6人のそれぞれの供述が非常に曖昧、いい加減で計画性もなく行き当たりばったり。
辻褄が合わないことも多かった。

何故なら。
彼ら6人のほかにも暴力団関与による、別働隊がいたのではないかというもの。

坂本弁護士宅付近で目撃された京都ナンバーのワゴン車が、京都の暴力団関係の
所有であり、また一家死体遺棄の際、富士山総本部でも目撃されていたというもの。


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