保守のうさぎ随筆

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秋の夜長の都市伝説5

2010-10-27
オウム
当時パチンコ業界から莫大なヤミ資金が北朝鮮に流され、その便宜を図ってもらう目的で
社会党議員たちに政治工作資金が提供されたとされる、いわゆる「パチンコ疑惑」が発覚、
政界の焦点となっていた。

当時、自治大臣、兼国家公安委員長であった故奥田氏は、社会党の疑惑議員徹底追及のハラを
固め、警察庁に対して治安上の問題を理由に協力を求めた。

この要請を受けた城内警備局長は、
「パチンコ業界に多数の警察OBが天下っている」ことを理由に協力を拒否した。


結果的に城内氏はその後、次長に昇任後、警察官僚トップの警察庁長官となったが、
その長官在任中、かつての威厳ある制服から、郵便局の配達員と見間違えるほど不評な
制服の変更、拳銃のメーカー変更など警察利権に積極的に関与、情実人事の徹底などで
優秀な人材や、素直な意見を具申する人材などが一掃され、組織の沈滞化が急速に
進行したとされる。


オウムには北朝鮮の主体(チュチェ)思想を持った工作員Aが潜入しており、その頃から
オウムは急速に変質、過激化していった。
よど号グループにも金正日から直筆の指令所が出されたとされている。
オウム真理教が毒ガスや細菌兵器の開発に手を染め始めていたのであれば、そこに北朝鮮の
工作組織の浸透の是非は決して偶然ではありえない。

Aに連なる潜入工作員が存在し、その一人Bは医師としてオウム真理教付属病院に入り、
林郁夫の下で働いていた。

Bは林の右腕となり、麻酔剤、電気ショック、LSDなどを用いて信者に洗脳を行っていた。

これらの方法は「北朝鮮の洗脳技術と瓜二つ」であるらしい。

しかもBは教組、麻原に対しても心理療法、あるいは催眠療法などの「イニシエーション」を
行える立場にあった。

つまり、麻原に対しても洗脳が可能な立場にいたということである。

既出の村井幹部殺害の実行犯、除裕行の背後にも北朝鮮工作組織の影が濃い。

村井幹部が殺害されたのは「これ以上口を滑らせない」ためであったとされるが、
オウムにはさらに、口を滑らせては困る事実があった。

それは日本の原子力発電所に関するもので、オウムは原発に関する膨大な秘密書類を
手に入れていた。

村井らが200人もの作業員を潜入させて収集したもので、専門家も初めて見るような
詳細な資料であったという。

こうした原発の機密資料が、早川ーA、Bルートで北朝鮮へ流出していた可能性がある。

なぜオウムがそんな物をほしがったのか。

工作員のせいかも知れないし、自分たちが核を持つつもりであったのかは、不明のままである。

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