保守のうさぎ随筆

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漢人の残虐性 拷問ー征服と支配 虐殺ー服従と絶望

2010-02-11
漢人の残虐性
挫折していましたが、きなの会主催の「東トルキスタン」の
デモ動画に背中を押され、またグズグズと調べ始めました。

チベット、東トルキスタン、モンゴルについて検索をしてみました。

①東トルキスタン(ウイグル)
 
   50回とも言われるシナの核実験により75万人が放射能汚染で
   死亡。「計画育成」のもと850万の胎児が強制中絶。
   政治犯で50万人が虐殺される。

②チベット
   1950年に中華人民解放軍がチベット侵攻。宗教弾圧により
   4500あった寺院の99%を破壊、現存はシナ発表で45院。
   7000あった僧院は9割以上破壊、15万人いた僧侶も
   シナ政府発表でわずか1400人程度。

③南モンゴル
   1947年に成立した内モンゴル自治政府は1949年に中華人民
   共和国に参加、その後は実質的な植民地として容赦のない弾圧と
   虐殺を加えられる結果となる。漢人の流入、民族粛清
   のもと自治区内の人口は約13%に転落した。

(ほんのさわりです。これ以上調べると撃沈するので)

漢人を調べる時には必ず疑問に思うことがある。
なぜ彼らは、ああも残酷なんだろう。
それこそ世界中に拷問はあって、ヨーロッパもお墨付きだけど今、この現代で
あれ程の虐殺を堂々と行うことが出来るのかわからない。
なぜ国連も黙って見ているのだろう。

<拷問>
加害者の要求に従うよう強要すること。自白させること。

拷問はあくまでも刑事訴訟法に基づく取調べであり、刑法に基づく刑罰ではない。
そのため、ギロチン、鞭打ちなどは罰であり拷問ではない。
現在では国際的に絶対の禁忌として厳しく禁止され、完全禁止が法制度化されたのは
19世紀になってから。
国際法上は拷問等禁止条約。

東トルキスタン、チベット、南モンゴルの人々に行われてきた想像を絶する
漢人による肉体的、精神的な苦痛は拷問ではなく、単なる虐殺としか言いようがない。
痛めつけて、いったい何を自白せよと言うのか?

宗教を捨てろとの要求もあったであろう。
しかし、何の罪もない子供が親、兄弟、隣人の目の前で、激しい虐待を受けなれば
いけない程、自白せねばならない重要なこととはいったい何なのだろう。

拷問と言うと、受ける側に目が行きがちになるが、本来、拷問を行う側にも
過大な精神的ストレスがかかる。
人はもともと平気で人を苦しめ、殺すような精神は持ち合わせていない。
そんな事が出来るのはカルトを含む宗教がらみかテロリストかシリアルキラーくらいじゃないか。

ここに資料としてリンクを貼ります。
たとえ戦闘時、歩兵が対峙しても多くはお互いに撃つふりか、空へ向かって撃ったそうです。
人は簡単には撃てないと。
そのため戦闘時には「いかに、ためらいなく相手を撃てるか」に焦点をあて、訓練をしたそうです。
<人殺しの心理学>

漢人は犯罪をあまり一人ではやらないと聞く。
歴史がウン千年だか知らないが、その昔から常に群集心理が自動的に発動するような
脳の連絡通路が完成しているのかと疑いたくなる。


<群集心理>

① 一般的に判断力が低下し、興奮性が強くなり衝動的、無責任な言動を取る傾向になる。

② 衝動的で興奮性が高まり、判断力や理性的思考が低下し、付和雷同しやすい。


漢人の思考回路には、いつでもこの「群集心理スイッチ」が簡単に入るように
生まれた時から標準仕様としてついているとしか思えない。
おまけに反日教育、世界の中心中国、中共思想の教育等を加えれば、このスイッチなど
あって無いようなものではないか。


SF好きだった頃、ロバート・A・ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」を読みました。
この本自体は一生物です。

未来の設定なので国名なども微妙に違うのですが、chinaは「great china」
日本語訳では「大中国」となっていました。
地図を見たとき、東トルキスタン、チベット、南モンゴルをとってしまえば確かに
国土は広くなるなと、ふとこの本を思い出しました。

しかし間違っても「great china」ではない。
だたの「huge china」でしょ。
もちろん、絶対にそうならないよう、ただの一市民でもこうして発信していきたい。

最後にこのリンクを紹介して終わりにします。
<中国の国民性>


参考 ウィキペディア
   
<国民が知らない反日の実態>
引用 <独学ノート 群集心理>

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