保守のうさぎ随筆

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売国法案パニック

2010-02-16
売国法案
最近、外国人参政権ももちろんですが、さらなる帰化の簡略化が
気になって、今日は時間の許す限り、ググって資料集めしてました。

でも、よくわかんない!
法案や制度の名称がたくさんあって、どれとどれが同じなのか
この時間までねばったけど、よくわからんのです。

● 重国籍、二重国籍法案が同じなのは分かった。
    大元は2008年自民党政務調査会の河野太郎座長
    「重国籍に関する河野太郎座長私案」(だよね?)

● 簡易帰化制度  
   現行のもの2008年12月自民党により可決。
     2009年1月1日施行

● 外国人住民基本法  
    1998年以来、全国キリスト教連絡協議会(日・韓・在日教会)により
     私案が作成される。佐々木秀典民主党議員により3度、
     2009年3月に円より子民主党議員により請願がだされるが
     第171回国会において審査未了。

<法案の概要> 余りにツラの皮がぶ厚い法案なので載せる。

 ① 日本に5年滞在した外国人は、申請すれば例外なく国籍を付与される。

 ② 永住外国人の配偶者は、3年間日本に住み申請すれば例外なく
     日本国籍を付与される。

 ③ 国及び地方公共団体は、人種的、民族的憎悪などに基づく差別と暴力
     並びにその扇動を禁止しなければならない。
 
 ④ いかなる状況であっても外国人は強制送還されない。

 ⑤ 外国人であっても公務員になる権利を与え、また日本からの
     出入国を自由にする。

 ⑥ 妻と同等の権利を愛人も持つ(これはちょっとソースが怪しい)

バカモノ!! 桜木花道に張り倒されてしまえ。

● 人権擁護法案
    1996年、当時の総理府に置かれた地域改善対策協議会が
      今後の同和対策に関する方策について報告し、これを
      受けた第一次橋元内閣が定めた閣議決定内にその端緒が
      見られる。その後もあの手この手で名称を変え、法案を
      提出するがその度に否決。
      
      2009年8月の選挙での民主党マニフェストに
      「人権侵害救済機関を創設し~」の文章が定められた。
      
      当然、ハトもチバーバもノリノリである。
      2010年2月ハトは当法案の早期提出に意欲を表明。
      前にも書いたけど「人権省」とか電波とばしてたな。
  
 きっと毎夜、スターウォーズ宇宙人とコンタクトを取って指示を受信しているんだろう。

● 特例帰化制度

● 国籍特例法案

● 国籍簡易取得制度

● 届出国籍取得

 上の四つは多少、内容に差があっても「地方自治体、もしくは法務大臣へ
 届出を出せば」それだけで国籍取得なんかな。

ちなみに桜井よしこ氏は特例帰化制度を支持しているようですがどうなんすかね。
特例帰化制度という言葉自体が桜井さんの考えたもの?
以下は桜井よしこ氏の案。

 ① 本人確認
     「本国戸籍謄本」等と「外国人登録済証明書」

 ② 帰化意思確認
      「帰化許可申請書」「帰化の動機書」と法律を守り善良な
       市民となる事を誓う「宣誓書」

※一般帰化と同じく、許可制をとる。
※特例機関を限定する時限立法。

● 夫婦別姓
● 児ポ法
  
この二つまで頭が回らんかったよ。

国籍取得の簡略について区別がつかなくて、こんだけしか分かんなかった。

明日は動画を探してみよう。 

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