保守のうさぎ随筆

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年表で追う「従軍慰安婦捏造史」4-6

2010-02-18
年表で追う「従軍慰安婦捏造史」1-6
いのきー


1992年(平成4年5月25日)
  朝日新聞が吉田清治が韓国へ「謝罪の旅」に出る予定と紹介する。

1992年(平成4年5月?日)
  「正論」6月号で秦郁彦教授が済州島での実地調査を発表。
  これにより、吉田清治の嘘が暴かれる。

1992年(平成4年8月12日)
  吉田清治が訪韓。金学順に頭を下げ、謝罪する。

1992年(平成4年12月)
  「週刊新潮」吉田清治のコメントが載る。
  「私の書いたことは全部事実」

1993年(平成5年2月)
  「現代コリア」2、3月号で現代史研究家の加藤雅夫氏
  千田夏光「従軍慰安婦」の中の嘘を暴露する。

  「従軍慰安婦」は千田が勝手につくったものであり、内容も
  島田俊彦「関東軍 在満陸軍の独走」を参考にしたもので
  取材すらしていないと判明。本人もこれを認めた。


1993年(平成5年6月)
  高校日本史の検定済み教科書、7社9種類の全てに
  従軍慰安婦が掲載されていることが判明。

1993年(平成5年8月4日)
  日本政府は「慰安婦問題に関する第二次調査報告結果」を公表した。
  それに関し、当時の河野洋平官房長官が日本軍の強制連行を認める
  「河野談話」を発表する。
 ←やっちまったな
   
   「河野談話」全文 リンク→ 河野談話

1994年(平成6年8月31日)
  日本社会党の村山富一首相が「平和友好交流計画」に関する談話のなかで
  従軍慰安婦について謝罪した。

1995年(平成7年1月)
  「週刊新潮」が吉田清治の証言は事実無根であることが
   判明したとの記事を掲載する。

1995年(平成7年7月)
  村山政権下の日本政府の主導で
  「財団法人 女性のためのアジア平和国民基金」が発足する。

  アジア女性基金(正式名称の略)
   
   河野談話をきっかけに、従軍慰安婦問題解決のため、当時の村山内閣
   が設立。国民から広く募り、約10億円以上が募金された。
   さらに税金を50億円以上投入。
   
   韓国、フィリピン、台湾などの女性が元慰安婦です、と申し出るだけで一人200万と
   首相からの「お詫びの手紙」が送られ、計285人、5億8千4百万円が支出された。


   60~70億とも言われたアジア女性基金であるが、上記の金額以外は
   シンポジウムの開催や、もろもろの会議のお膳立てなどなどの細かいことに
   全て支出したそうです。
村山内閣が解散したため、会計報告等は不明。
   消えたナゾのン十億円はどこへ~

1995年(平成7年8月15日)
  日本社会党の村山富一首相が、いわゆる「村山談話」を発表する。
    ←\(^o^)/

   「村山談話」全文 リンク→ 東洋思想の資料室

1996年(平成7年5月29日)
  「週刊新潮」でのインタビューで吉田清治は著書の記述に
  一部創作があったと認めた。

  
  「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し、自分の主張を
    混ぜて書くなんていうのは新聞だってやるじゃないか」


   つづくー

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