保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

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怖い話

2010-02-24
ひとりごと
今日は怖い話です。

怖いにも種類があるんで、いくつか書きたいと思います。


① オバケ的な怖さ

  生まれ育った家は怖かったですよ。

  今では考えられないくらい土地は広くて、平屋の二世帯住宅に住んでました。
  自転車の練習も、バドミントンも羽根つきも庭でやったもんです。

  しかしこの家が怖い。

  一番最初はたぶん3歳くらいの頃。
 
  夜、ふと目が覚めたら廊下(縁側)の上の方から声が聞こえる。
  ハッキリと、くっきりと喋ってるんだけど、何を言ってるのか分からない。

  女の様な声で、宇宙語みたいのを延々と喋ってる。
  しばらく聞いてたんだけど、気になって母親を起こしました。
 
  「お母さん、あれ、なに?」と聞いた私に、母親はいかにも眠そうに

  「ん~~~?スチュワーデスさんの声でしょ」と答えました。

  なるほど納得、とその後は寝てしまったんですが、あれは何だったんでしょう。

  その後もいろいろありましたよ。

  母親が寝てたら金縛り。
  何かが足首に乗ってる、最初はネコかと思ってたけど
  もうネコはいないことをハッと思いだした。

  その何かはゆっくりと足首から膝、おなかから胸に来て消えたそうです。
  「とても怖かった」そうです。

  姉もありました。
  ゴーガー寝てたら誰かが両腕をひっぱる。
  「ォウゲェアッ!!」と思って叫んだけど誰も起きてくれなかったと。
  さらに引っ張られ、体がほとんど起きた状態になった時に消えたそうです。
  「とても怖かった」と姉も言ってました。

  自分にはもっとありますね。
  高校くらいから金縛りにかかるようになりました。
  (金縛りって耳が痛くなりません?キーンって)

  パキッ、とかガタンとか頻発する音は全て「家鳴りだ」で片付けました。
  年数が経つほど増えていきましたけどね。

  ある夜、また金縛り。
  うう~~コノヤロともがいてたら、ゴソッ…ゴソッ…と音がする。
  しかも天井の角、ベッドの置いてある頭の上。
  
  動けないからそのままでいたけど、引きずるような這っているような音は、
  ゆっくりゆっくりと天井を移動、対角線の角までいってから消えました。
  移動くらいで起こすな!ですが。

  またまた金縛り。今度は誰かが胸にまたがってるよ~。
  誰だ見てやると思っても目が開かん。
  そのうちに、そいつは私の名前を呼びだした。

  「うさぎ…うさぎ…うさぎ…」って。
  しかも私の顔をそいつの右手で(これは何故かわかった)パタパタと扇いでる。
  このヤロー、どけー、おりろーともがいてるうちにどっか行っちゃった。
  
  誰だコンニャロウ!と考えたときに、ハッとしたけどアレ、自分の声だったよ。
  
  あともう一個。
 
  逃亡先から帰って、日本語三昧を満喫。
  とにかく飢えていたので重い本(ドストエフスキー)ばっかり読んでた。

  ドストエフスキーは大好きなんだけど、宗教問答に入ると思いっきり
  哲学的になるから眠くなる。そして寝る。

  昼寝は非常に気持ち良い。
  う~んそろそろ起きなくちゃ、と目をつむったまま、胸の上で組んでた腕を
  伸ばして、思い切り背伸びした。
  これサイコーと思って目をあけたら、背伸びで伸ばしたはずの腕は
  しっかりと胸の上に組んだままだった。
  ??アレ??
  これはその後、何度もありました。

  この家以外でこんな不愉快な経験をしたことはないですね。この家は凄かった。
  一回だけ、現在の家で不思議なことがありましたが。

  夜、私も子供も寝たんだけど、まだ一名ほど下でテレビを見ていた。
 
  これがうるさいの何の。ドタバタ、ドスドス、ガラガラ、バッタンと
  深夜にあるまじき騒音をたてていて、目が覚めてしまった。
  しかし全く自重しない大騒ぎ。

  般若と化した私は雷を落とすべく、階段を降り、文句を言うための
  息を吸いながらリビングのドアを開けた。

  約一名は、テレビの前でグーグー寝てました。シーンとした一階。
  そして今度は二階でドタバタが始った。
  んで二階に行くと、下がうるさい。

  うーん、と考えてみたら心あたりが無きにしもあらず。
  近々、父親が大きな手術を控えておったのです。

  わかったわっかった、誰だか分かんないけど(多分、親族っぽかった)
  心配してるんか。お線香たくから、わかったから。
  と、お線香をたき、手術の成功を祈りました。

  少し静かになったけど、まだうるさい。
  もう一回、お線香をたき、拝みました。

  まだちょっとうるさかったけど、「もう静かにせんかっ!!またお線香あげるからっ!」
  と喝したら、シーンとなりました。

  次の日、母と姉に電話し、それぞれ別にお線香を上げるように頼みました。
  しばらく続け、手術も無事に終わったら、すっかり静かになりました。

  自分は全くいわゆる霊感なんてゼロだし、見た事もないけど不思議な事は
  あるんですね。
  体験談のある方、実際に見ちまった方などたくさんいるんじゃないかな。

② 肉体的、精神的な怖さ

  以前は絶叫マシーンが大好きだったけど、あれだけは何故か乗った事が
  ありませんでした。それはフリーフォール。

  んである日、そのチャンスがやってきました。
  さすがにその頃には躊躇もあったけど、一回乗ってみたいという好奇心に
  負けてチケットを渡してしまった。

  お客は自分だけ。だんだん上って行くたび心細くなる。
  
  一番上に着いて、アレ、一瞬止まるでしょ。
  その時に目を開けたのが悪かった。
  
  余りの高さと見晴らしと安全バーの頼りなさに、それまで生きてきた内で
  全力で後悔した。乗るんじゃなかった。ちびったかも知れない。

  あとは落ちるだけ。
  無事に着地するまで心臓と息が止まってました。

  よくコースター系とか乗って女子がキャアキャア言うでしょ。
  アレ、怖がってんじゃなくて喜んでるんです。
  マジで怖かったら声なんて出ませんて。

  その後、誰にも言ってなくて秘密だけど、高い所がダメになりました。

③ 政治的な怖さ

  外国人参政権が通らない可能性が出てきたようですね。
  しかし、人権擁護法案、届出帰化制度、夫婦別姓など怖い
  嫌なのが目白押し。

  んで、日本の警察は東アジアの国と協力するとかなんとかチラッと
  トピックスで見た気がするが。
  シナ、韓国とは協力するのは覚えている。

  あんな犯罪者大量輸出国(しかも密輸出)の警察と手を組んで、
  どうすんでしょうか。
  もうフラグにしかみえない。

  「オレ、この協力が上手くいったら、池袋にチャイナタウン作るんだ」とか。

  一番怖いのは間違いなく③ですね。
  
  だって、自分一人じゃどうにも出来ないですもん。
  あとで少し、動画リンクしようかな。
  
  怖い事はたくさんありますよね。

  みなさん、自分にとって「怖いこと」って何ですか。
  普段、意識しなくても、改めて考えてみると気がつかなかった事に
  気付いたりとかもありますよね。

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