保守のうさぎ随筆

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岡田克也氏の外交~シーシェパード

2010-03-05
民主党
外務省の岡田克也氏は2月19日から2月21日までオーストラリアを訪問したそうです。

「国会開会中の週末を利用した出張のため、3泊のうち2泊が機中、
   夕食3回が機内食という「楽しい」旅だった。」

だそうですが、ファーストクラスで至れり尽くせり、おまけに日本の外相なのですから
遠まわしにでも愚痴ってはいけません。

シドニーではラッド首相、パースではスミス外相と会談したそうで、グローバルな
多岐にわたる話をしてきたそうです。

このラッド首相は捕鯨反対を挙げて首相になった方ですが、一応、岡田氏は
「わが国のクジラ文化、地元ではお祭りもある」
「お互い冷静になって、文化の違いを認め合うべきではないか」とフォロー入れたようです。

「乗組員の生命にかかわる危険な暴力行為は、絶対に許すことはできない。
  これについては、ラッド政権も「暴力行為は認められない」との立場で一致しているとのこと。

不幸中の幸い、あれ程の攻撃を受けながら死傷者はでていません。

しかし、あの劇薬がまともに当たっていたら、衝突により浸水したら、
という惨劇は絵空事ではありません。

現実に酷いテロ行為を受けていること、大変な思いをして首相と外相と会談したなら
日本の外相として、グローバルなお話よりもまず、テロ行為に対して言及して欲しかった。

もし、日本人が他国の船舶に対して同じ事をしたら、どれほど世界中から
ぶっ叩かれるでしょう。良くて身柄拘束連行、悪くてその場で殺されるかもしれません。

「基本的に日豪関係はうまくいっている。捕鯨の問題は感情的になりやすいが、
  それで両国の友好関係を損ねてはならない。」  zakzakより

私はそこねても全く構わないと思います。日本人の命がかかってますから。

態度を改めないシーシェパードのテロによって、死傷者が出る可能性が十分あるんです。
それでも日豪友好なんですか。そんなものは産廃業者に出してしまえ。

<オーストラリアからの輸入品目>

石炭、鉄鉱石、金、原油、液化天然ガス、酸化アルミニウム、銅鋼、小麦、乗用車(?)
ボーキサイト、羊毛、綿花、小麦


これらはオーストラリアからだけでなく、他国からも輸入してます。
オージービーフは好みに合いません。悪しからず。

<捕鯨国>2007年のなので変わってるかも。

米アラスカ・エスキモー、ロシア・チュクチ先住民、米ワシントン州・マカー族
デンマーク・グリーンランド住民、セント・ビンセント


上記は国というより先住民族が伝統的に捕鯨を行っていたようで、日本と同じように
お祭りなどをするそうです。

マカー族などは、白人の乱獲とばっちりで捕鯨か禁止されてしまいました。
自主的に再開したのはそれから数十年後の事です。

もちろん、シーシェパードの妨害にあったそうです。

何しろシーシェパードの本拠地は米ワシントン州、フライデーハーバー。

他はノルウェー、たまにフィリピン、インドネシア、カナダ(おそらく先住民?)


主権の西村代表がつねづね動画で言ってますが、これは環境保護の名を借りた
人種差別なので、いくら道理や伝統や文化を説いても無駄だ、と。

なぜ日本にだけ酷いテロ行為を行うのかを考えてると当然ですね。

オーストラリアはかつて流刑地でした。

同じ白人同士でも、国により差別があったのかもしれません。
言葉も英語でありながら、なかなかリスニングが難しいし所もあります。

これは朝鮮人、在日にも思いますが、かつて差別をされたと感じた、思い込んだ
人間はいずれ差別をする側にまわることがあるのでは、と思いました。

2009年10月、鳩山首相が反捕鯨国で知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、
日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたそう。

「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない
主義なので拒否した」と言ったそうです。

空気読め、短い物にもすぐ巻かれるな としか言いようかないです。

  リンク→鳩山首相「クジラ肉大嫌い!」 反捕鯨後押し? オランダ首相との会談で

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