保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

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読書について~トラウマもあるよ!1-2

2010-03-15
コミック 本
週末が終わりました。どんな週末を過ごされましたか。
各地で保守活動もたくさん行われたようで、動画が楽しみです。

気になるのは在特会のホームページが昨日からアクセス不可。
気付いたのは昨日?の朝だったんですがまだ復旧していません。

IT班の方々、本当にお疲れさまです。


さて、ここ最近はヘッドラインばかりだったので、久しぶりにひとりごとを
つぶやきます。

私が読書に染まったのは小学6年の時の学級文庫です。
当時、児童文学全集が2~3ヶ月ごと、順番に各学級におかれました。

一冊読んだら印をつける、という方式が取られたのですが、これが友達と
競争になってしまいまして。

初めは競争だったのですが、その内に内容にも引き込まれるようになりました。

それまでは感想文というのが苦手で、気付いたらあらすじを書いちゃった!のが
当たり前だったのですが、内容を自分の中で消化すると感想文がいくらでも
書けるようになりました。

中学に上がってからは文庫本になったんですが、何を読んでいいのか
わからないんですよね。
これはいいかも、と選んで読んだら「げー」っていうのも多数。
嗜好なのでこれは仕方ありませんが。

そしてハタと気付きました。
「名作と呼ばれているものなら間違いがないはず」と「空も飛べるはず☆」思考で、
まず手を出したのが日本の太宰や夏目漱石や森鴎外やそのあたり。

あの頃の作家って、自分の身と精神を削っていた部分もあるし、何より内容が
「青年の苦悩」やら「道ならぬ恋」やら、どんよりするものばかりで、当時の自分
にはとても疲れる内容だったんです。

んで日本がダメなら海外だ!と思いつき、海外の名作と呼ばれるものを
片端から読んでいきました。

いまでは内容がどうであれ、どんな本でも最後まで読むことは一応できます。

が、以外にもダメだったのがヘミングウェイでした。
すごく力強い、男っぽい内容だと思いました。

あと唯一、未だに読破できていないのがトーマス・マンの「魔の山」

私は出来るだけ分厚くて、1ページにみっちりと文字が詰まってるのが
好きで(これは単にケチだから。古書で同じ値段なら長く楽しみたいので)
魔の山もそうなんですが、下巻の途中あたりでいつも挫折。

いつか読破してみます。

本を読むとどのような形であれ、感動があります。
ひでえ、面白い、かわいそう、気の毒、腑に落ちない、なんじゃこりゃ、思考停止など。
それがまたやめれらない、止まらないなんですが。

しばし、思考停止、一体これはなんなの?グロいの?着地成功なの?
など混乱した一冊。

ジワジワと精神にきて、オチでぶっ倒れた一冊。

次は読み返す事が出来なかった、その二冊について紹介してみたいと思います。

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