保守のうさぎ随筆

時事問題、近代史、ひとりごとなど脱線多発。動画も紹介しています。

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供手当て~闇の無差別ODA

2010-03-17
売国法案
先日より各ブログやヘッドライン、動画などで子供手当てがかなり取り上げられています。

私もブログに少しだけ書いたのですが、続きがどうにも書けない。

つまり、子供手当て可決にがっくりと凹んでいました。

こんな、こんな法案が通る?外国人に簡単に円をばらまく?
50人でも1000人でも構わない?親が一年以上、日本に住所さえあればいい?
養子でも問題なし?そして日本に親が住んでいない日本人は対象外?

埼玉県では確かに南米からの方が大勢います。
公立学校に通う子供たちも、年々増えているのを実感しています。

埼玉県在住の外国人に対する子供手当ての概算が157億円。
地方にも負担せよというなら、ただでさえ配偶者控除がなくなるのに
どれだけ増税、国債発行すればいいんでしょうか。

この不況のなか、次世代にまでわたる様な増税、借金をしてまで、
なぜ円のばらまきをするのでしょうか。

なんてグルグル考えてたら、文字にするのが怖くなってしまった。

でも、今日は遅ればせながら書いてみます。
押入れに隠れて、頭から毛布かぶってブルブルしてても仕方ない。

まず、自国に残った実子ですが、その子が実子であると、どう証明するのでしょうか。
戸籍制度も国によって違うし、政府間のやりとりでその書式なり証明書なり
実子関係を明確にするものを、子供手当てを支払う対象の人数、何カ国分も日本は
確実に手に入れる事ができるのか。そしてそれが本物であると、どう判断するのか。

養子縁組の場合も同じです。とにかく各国書式や手続きや条件が違います。
何をもって養子縁組と判断し、子供手当てを支給するのか。

中国では国際養子縁組がさかんであり(2008年の資料ですが)
「この10年近く、中国は16カ国と国際養子縁組関係を結び、協力関係にある
  政府機関や養子縁組機関は172以上とされ、国内養子縁組も増えている。」
そうです。

素地はあるわけで、外国の機関を除くこの政府、民間機関がシナ共産党指示のもと、
大々的に日本在住シナ人の養子縁組へ本腰を入れたらどうなるのか。

出稼ぎ外国人は自国よりも、当然日本のほうがワリがいいので来ます。
もちろん、その影にはブローカーも存在します。

日本へ入国、実子と見せる、養子縁組をするなど、苦もなくブローカーは
やってのけるでしょう。

そして、その実子、養子が「実際に存在している」のをどうやって確認するのか。

日本で児童手当を貰うには役所へ一度申請したら、年に一度の現況届けと
世帯主の保険証のコピーを出せば更新されます。

怪しいところがあれば、市役所がすっとんで来て、「この子はいねが~~」と
なまはげのごとく、確認しに来るでしょう。
国内では実際に現況を調べる事は簡単です。

しかし国外でのこと、書類申請しました、ハイ受け取りました、支払います。
その書類の名前の子は本当に実在するんですか。
ブローカーもからめば、その子はとっくに他所へやられて、酷い目にあっているかも知れません。

怪しい書類があったらそれをチェックして、現地の住所まで全てなまはげを派遣、
「この子はいねが~~~」と政府はやるんですか。もちろん公費で。

それともただ、書類にポンポン判子をつくだけですか、外国人に限っては。

政府間のお金のやり取りなら、こちらの政府からあちらの政府へと支払われ、
そののちに各申請者に支払われるはずです。

それが申請者に渡らず、意図的に政府がストップ、減額したら?
日本在住の外国人も、初めからそのつもりで申請してたら?

現地の政府に子供手当てが渡ったあとで、それがきちんと各子供の
手に渡っているかも、政府は全ての申請者に対して確認する、できるのですか。
相手はブローカーもからんでるんですよ。

これほどの国債、不況のなか、題名だけをつけた冊子の中身は真っ白。
わずかに目次が書いてあるだけ。

こんな事を考えていたら、信じられない思いで一杯になり、とりあえずスティッチの
毛布を被っていました。

そして鳩山邦夫氏が新党結成に向けて張り切っているようですが、枡添氏からも
与謝野氏からも、パッとした返事は全くなし。

小沢さんは子供手当て批判から、邦夫氏離党に話がそれて喜んでいるようです。

支持政党なしが50%以上あるなかで、新党結成に期待する国民も多いかと思います。
 
邦夫氏はやる気満々ですが付いてくる者いず、自民党、平沼氏、枡添氏などに大きな
動きはありません。

一番イヤなのが、民主と正対するリーダーもなく、新党結成もなくこのまま参院選に
なってしまうことです。

支持政党のない50%以上の国民は、果たして選挙に行くでしょうか。
投票したい政党も、人物もいないのに選挙へ行きますか。

もしそうなった場合、組織票の一人勝ちになってしまいます。
すなわち、今回も民主党の大勝になってしまうのではと穿ってしまいます。

そんなことを考えて、怖くて押入れに頭を入れていました。

※「在日特権を許さない市民の会」のリンクが復活しました。
  URLが変わりました。細かいところはまだメンテ中だそうです。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Template: greentea2cL

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © うさぎとさかな All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。